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全く新しい”女心のツボ”
以前、とある国へ短期語学留学しにいったときの話です。
そのとき泊まってた寮には日本人もけっこう居たのですが、そのうちの1人の男性と飲み仲間になりました。
メルマガでは言ったこと無かったような気がするのですが、僕はかなりお酒が強いのですがそれは彼も同じで、
夜の娯楽といえば飲みに行くか、クラブだかディスコだかよく分からない中途半端な場所へ踊りにいく(ナンパしにいく)か、というくらいしか選択肢が無い街だったこともあり、毎晩のように飲み屋をハシゴしてました。
そしてある晩にバーで飲んでたときのこと。
何かの話がキッカケで、彼がふと「実は俺、人にはあまり大きな声で言えないような特技を持っているんだ」とコッソリ打ち明けてくれました。
彼はその特技をつかって「あるもの」を集めていて、そのコレクションは相当な数にのぼってるんだとか。
それを聞いたとき僕はかなりビックリしましたね。
彼は色白でヒョロっとしていてもの静かな感じなので、とてもそんなことをするような人には見えなかったのですが、
そういう意外さが僕の驚きをさらに大きなものにしたんだと思います。
と同時に「正直、うらやましい・・・」とも思いました。
それって男にとっての勲章のようなものですから。
たとえるならば、戦闘機の機首の部分に自分が撃ちおした敵機の数だけ「☆」マークを書いていくパイロットのような気分でしょうか。
・・・さてだいぶ引っ張ってしまいましたが(笑)
彼が集めるのを得意としているものが何なのかというと、それは
【ハメ撮り写真】です。
彼は女の子とセックスするたびに、一部始終を動画や写真として記録していてそのコレクションの数は相当なものになってるんだそうです。
ハメ撮り写真って雑誌の投稿とかでよく見かけますが、まさかそれを撮るのを得意としてる人に実際に会えるとは・・・。
女性からすると、ハメ撮り写真を集める男の気持ちってよく分からないと思います。
でもたとえば、男にとって「どれだけ多くの女性を落としたか」というのは自慢の種なんですが、
その腕前を証明するものができる、というのがハメ撮りの魅力のひとつですね。
だからといって、まさかその写真を見せびらかして歩くわけでも無いんですが、夜中にコッソリとコレクションをながめて、自分の腕前に自分で酔いしれるという楽しみ方をしてる人は間違いなく居るんじゃないでしょうか。
あるいは、それをオカズにしてひとりHするとか・・・。
そして先ほどの彼の話に戻りますが、彼は「ベストアングルを見つけるまでにかなり苦労したよー」と(ちょっと誇らしげに)言ってました。
どういう意味なのかというと要するに、彼女に同意してもらったうえで写真や動画をとるわけではなくて、
彼女にバレないようにコッソリと隠しカメラを設置しておくという方法なのでカメラを置いた場所が悪いとHの模様をうまく取れないから、せっかくの撮影がムダになっちゃうわけです。
だから「カメラをどこにどういう角度で置いて、ベッドのどのへんでエッチすると良い画が撮れる」というコツを、何回も失敗しながら身につけていったんだと思います。
ちなみに彼がなぜ「ベストアングルを見つけるまでにかなり苦労したよー」と、ちょっと誇らしげな顔で言ってたのかというと、
それはたぶん「人にはなかなかできない特技を持ってる」というのと「失敗をくりかえせるくらい、たくさんの女の子とエッチしてきた」という自慢みたいのが、その言葉の中に含まれてるからだったんじゃないかと思います。
とはいえ、彼女に無断でそういう写真をとるというのは人間のマナーとしてどうかと思いますし、ひとつ間違えば犯罪になっちゃいます。
でも多くの人は「彼女にハメ撮りしようって言ったって、断られるに決まってる」と思うでしょうか。
ところが
女性に「ハメ撮りする」と堂々と宣言(?)したうえで写真や動画をとることができ、
さらにうまくいけば彼女が「カメラを向けられることで興奮してる自分」に気づいてしまい
『もっと撮って・・・』とかお願いしてくるようになるかもしれないという凄いテクがあるんです。
これを使えばベストなハメ撮りのアングルを見つけるために大変な苦労をしなくても済みますし、女性を新たなセックスの快感に目覚めさせることもできてしまうんですが、
いわば、僕が思いもつかなかった
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